イベント・行事

レトルト商品「しまね三昧 ジビエ・ガンボスープ」の市長披露会を開催しました。 2016.07.25

松江の新たなお土産「しまね三昧 ジビエ・ガンボスープ」(レトルト商品)が完成し、市長にお披露目しました。

この商品は、松江市の姉妹都市であるニューオーリンズのソウルフード「ガンボスープ」を、八雲が残した当時のレシピを基に島根県立大学籠橋研究室と八雲の曾孫である小泉凡氏が協働で再現した商品です。

なお、「ガンボ」とは「オクラ」のことで、材料に松江産の「オクラ」と「猪肉」を使用しています。



≪披露会について≫
【と き】平成28年7月25日(月)11:45~

【ところ】松江市役所 第2応接室

【出席者】
◆松江市長 松浦 正敬 、松江市産業観光部長 矢野正紀
◆カレー工房ダーニャ
  代 表  門脇 寛 氏
  副代表  門脇 幹尚 氏
◆八雲猪肉生産組合
  組合長  岩田 憙政 氏
◆小泉八雲記念館館長(島根県立大学教授)
  小泉 凡 氏
◆島根県立大学健康栄養学科准教授
  籠橋 有紀子 氏


≪しまね三昧 ジビエ・ガンボスープについて≫
【発売日】 平成28年7月26日(火)

【販売場所】
・小泉八雲記念館(松江市奥谷町322番地)
・カレー工房ダーニャ(松江市東出雲町錦新町8丁目1−3:アイパルテ隣)

【販売価格】 1袋 税込:650円

≪販売・製造者≫
 カレー工房ダーニャ 代表 門脇 寛
 (松江市東出雲町錦新町8丁目1−3/TEL:0852-52-7878)


≪生産者≫
 八雲猪肉生産組合


≪レシピ開発等協力≫
島根県立大学籠橋研究室、小泉研究室



ニューオーリンズのソウルフード「ガンボスープ」 が 附属小学校・学校給食 で提供されました。 2016.07.12

小泉八雲が来日する前に10年間新聞記者として過ごし、松江市の友好都市でもあるニューオーリンズ市のソウルフード「ガンボスープ」が島根大学教育学部附属小学校の学校給食で提供されました。 (ガンボスープの「ガンボ」とは、「オクラ」のことです)


と き 平成28年7月12日(火)

ところ 島根大学教育学部附属小学校
    (松江市大輪町416-4)

対 象 全校児童、教職員 計400人


<メニュー内容>

・松江市東出雲町産の「オクラ」と八雲町産の「猪肉」を使ったガンボスープ



<当日の流れ>

11:50~ 総合の学習で地元の魅力について学習している5年生の児童を対象に小泉八雲記念館館長(島根県立大学教授)小泉凡氏から小泉八雲についてのお話し。

 児童たちは興味深そうに聴き入り、質問の時間には「なぜ小泉八雲は故郷に帰らなかったのか?」「小泉凡先生は小泉八雲のことをどう思っているか?」といったことを積極的に手を挙げ質問していました。


12:25~ 松江市矢野産業観光部長から松江市での鳥獣対策についてのお話し。


12:30~ 島根県立大学健康栄養学科籠橋准教授からガンボスープの栄養についてのお話し。


12:35~ 給食。講師、島根県立大学スタッフと協議会スタッフが児童と一緒に給食を食べました。


 給食を食べた児童からは、「美味しい」、「カレーに似ているけど甘い」などの感想が出ており、おかわりをする児童も見られました。


<経 緯>

島根県立大学短期大学部が実施した「平成27年度キラキラドリームプロジェクト」でキラキラ枠の採択を受けた島根県立大学籠橋研究室の「しまね三昧食品科学研究所」が猪肉を使ったガンボスープのレシピを開発され、このレシピを使ったガンボスープを学校給食で提供できないかとまつえ農水商工連携事業推進協議会が受けたことが始まりです。
この相談を受け、田渕農水商工連携コーディネーターが附属小学校に持ちかけたところ、附属小学校が快諾され、籠橋研究室のレシピを基にしたガンボスープが学校給食で提供されたものです。

今回のレシピは、小泉八雲がニューオーリンズ滞在中に著したレシピを基に作成し、小泉凡氏の協力を得て試食を重ねて完成しました。
また、具材の選定にあたっては、煮ても型崩れしにくく、有害鳥獣の活用につながる猪肉を使用することとしました。



松江農林高校(3年生・東出雲&玉造地区)松江市内企業見学を行いました。 2016.07.11

松江農林高校の3年生を対象に松江市内企業見学が行われ、まつえ農水商工連携事業推進協議会が見学先等のセッテイングを行い、地元の産業や特産品、企業活動の現場を紹介しました。



●日 時:平成28年7月11日(月) 9:30~15:00

●対象者:島根県立松江農林高等学校 3年生 24名

●行 程:

・ 9:30~【会 場】中浦食品株式会社本社
       (松江市東出雲町錦浜583-41)

       ・会社の歴史や商品について
       ・製造工場について(工場見学)


・11:20~【会 場】おちらと村
       (松江市東出雲町上意東)

       ・おちらと村の成り立ち
       ・(有)京羅木農産の商品開発について

       ・昼食

・13:00~【会 場】玉造温泉ゆ~ゆ 3階会議室 
       (松江市玉湯町玉造255)

       ・玉造温泉のまちづくりについて
       ・働くことの意義について
       ・玉造温泉まちデコ社員より就職についてのアドバイス
       ・松江市定住企業立地課より地元就職についての説明
       ・玉造温泉まち歩き
       (玉造温泉美肌研究所 姫ラボ、ベジフルージュ、
        玉造アートボックスなど)

「平成28年度 まつえ農水商工連携推進事業協議会」の総会を開催しました。 2016.05.18

・平成28年度 まつえ農水商工連携事業推進協議会の総会を下記のとおり開催しました。

【と き】平成28年5月18日(水)10:00~11:00

【ところ】松江商工会議所1階 教養文化センター

【出席者】会長、副会長ほか 計25名

【議 題】 【議案第1号】平成27年度事業報告
      【議題第2号】平成27年度収支決算
      【議案第3号】会則の一部改正について
      【議案第4号】役員の改選(案)
      【議案第5号】平成28年度事業計画(案)
      【議案第6号】平成28年度収支予算(案)

【結 果】 全会一致で承認

「レトルト版 ガンボスープ」の試食会を開催しました。 2016.05.16

・レトルト処理した「ガンボスープ」の試作品が完成し、関係者が集まり試食会を開催しました。

・「レトルト版 ガンボスープ」のレシピは島根県立大学健康栄養学科の籠橋准教授が考案し、調理とレトルト化を「カレー工房 ダーニャ」(松江市東出雲町)が担当されました。

・ガンボスープは、松江市と友好都市提携を結ぶアメリカニューオーリンズ市の郷土料理で、「ガンボ」は「おくら」を意味します。

・試食会では、(A)レトルト処理を考慮し煮込み時間を通常の約3分の1にしたもの、と、(B)しっかり煮込んだものの2種類が用意され、それぞれの味を確かめました。

・参加者からは、「(A)はさらっとしていてスープの食感」、「(B)は味がしっかりしているうえにとろみがありご飯に合いそう」、「(B)のほうがガンボスープの味を再現している」、「(A)、(B)ともに野菜の繊維が気になる」などの意見が出ました。

・参加者からの意見から、「(B)を基本としたうえで、野菜の繊維が残らないよう調理を工夫する」という結論となり試作を継続することとなりました。

≪試食会について≫
【と き】平成28年5月16日(月)11:00~12:00

【ところ】カレー工房 ダーニャ(松江市東出雲町)

「ぼたんの里の みついもアイス」の試食会を開催しました。 2016.05.11

・松江市八束町で生産した安納いもを使った「ぼたんの里の みついもアイス」の試作品が完成し、関係者15人が集まり試食会を開催しました。

・「ぼたんの里の みついもアイス」は、農水商工連携事業の一環として、八束町で野菜を生産する「大根島産直市推進の会」とアイスクリームの製造を行う「わたなべ牧場」(安来市伯太町)が協力して開発されました。

・アイスクリームには糖度が特に高くなる焼き芋のペーストを使われています。

・商品名の「みついも」は、10~11月に収穫した安納芋を1週間ほど天日干しした後、16度以上の室温で約50日間保存したもののことをいいます。

・参加者からは、「芋の風味がよく感じられる」、「甘さがしつこくなくて上品な味」などの声が挙がり好評を得ました。

・「ぼたんの里の みついもアイス」は、7月中旬から数量限定でファミリーマート松江江島大橋店(松江市八束町江島)で販売を始め、価格は300円(税込)の予定です。

≪試食会について≫
【と き】平成28年5月11日(水)13:30~14:30

【ところ】松江市八束支所

「松江かりんとう」完成市長披露会を開催しました。 2016.04.25

・松江の食材を使ったオリジナルご当地かりんとう『松江かりんとう』が、生産者など関係者を集め行った試食会を経てついに完成し、松浦市長への披露会を開催しました。

・松江と関連の深い食材(「ヤマトしじみ」、「ノドグロ」、「トビウオ」、「アジ」、「セイゴ」、「天然わかめ」、「西条柿」、「いちじく」)を原料に使用し、松江の自然の恵みを感じられるお土産品として販売されます。


≪完成披露会について≫
【と き】平成28年4月25日(月)14:30~

【ところ】松江市役所 応接室


≪松江かりんとうについて≫
【発売日】 平成28年5月3日(火)

【販売場所】
・まるちゃんストア(松江市鹿島町御津517番地)
・やすぎ魚々市(安来 道の駅“あらエッサ”内)
・宍道湖サービスエリア  など

【販売価格】 1袋 税込:380円

≪販売者≫
【「ヤマトしじみ」、「ノドグロ」、「トビウオ」、「アジ」、「セイゴ」、「天然わかめ」、「西条柿」のかりんとう】
 (株)だんだん工房  代表取締役 田中宏明
 (松江市鹿島町御津517/TEL:0852-82-0503)

【いちじくかりんとう】
 島根町潮風グループ  代表 佐目 葆(たもつ)
 (松江市島根町大芦2173-1/TEL:0852-85-2161)

≪製造業者≫  
 夢食研(株) ゆめ工房21 代表取締役 阿部雄悦
(鳥取県西伯郡伯耆町久古1042/TEL:0859-68-3231)

≪生産者≫
(有)マルコウ、宍道湖漁業協同組合、青山商店(青山蒲鉾店)、まる福農園、島根町いちじく生産組合

「尾道みなと祭」で松江の特産品のPR販売を行いました。 2016.04.24

・広島県尾道市で開催された「尾道みなと祭」において、松江の特産品「いわがき」、「あわび」、「しじみ」のPR販売を行いました。

・「いわがき」は蒸し焼きで約240個、「あわび」はバター焼きで約100個、「しじみ」はしじみ汁と持ち帰り用として約100kgを販売し、松江の食の魅力を山陽方面の方にPRすることができました。

【と き】平成28年4月23日(土)~24日(日)

【ところ】尾道市役所前特設会場