イベント・行事

「尾道みなと祭」で松江の特産品のPR販売を行いました。 2016.04.24

・広島県尾道市で開催された「尾道みなと祭」において、松江の特産品「いわがき」、「あわび」、「しじみ」のPR販売を行いました。

・「いわがき」は蒸し焼きで約240個、「あわび」はバター焼きで約100個、「しじみ」はしじみ汁と持ち帰り用として約100kgを販売し、松江の食の魅力を山陽方面の方にPRすることができました。

【と き】平成28年4月23日(土)~24日(日)

【ところ】尾道市役所前特設会場

「松江かりんとう」試食会を開催しました。 2016.03.16

・東日本大震災で拠点を宮城県女川市から鳥取県伯耆町に移し、“おからかりんとう”を製造する「夢食研(株) ゆめ工房21」に協力いただき、松江の食材を使ったオリジナルご当地かりんとう『松江かりんとう』の試作品が完成しましたので、試食会を開催し意見交換を行いました。

・また今回の『松江かりんとう』の試食会に合わせ、夢食研(株)が特許を持つ食品保存酵素“夢-21”について夢食研(株)の阿部社長から説明をいただきました。“夢-21”は生鮮食料品の旬の味覚を封じ込め、高品質での長期保存を可能にする酵素です。この技術を使い「松江いわがき」など旬の時期にしか食べられないものの通年販売の可能性についても意見を交換しました。



【と き】平成28年3月16日(水)14:30~

【ところ】松江堀川地ビール館(松江市黒田町509-1)

玉造温泉ゆ~ゆ入浴客400万人達成記念イベントに出店しました。 2016.02.01

玉造温泉ゆ~ゆは温泉源を活用した住民福祉と観光振興の拠点施設として平成8年に設立され、入浴客数も順調に推移し、平成28年1月に400万人達成となりました。
これを祝うとともに感謝を込めた記念イベントを松江市民および観光客に広く「玉造温泉」をPRするため開催されました。

協議会もイベントに協力し、“鯖魚醤なべ”を無料で振る舞いました。

提供内容
●鯖魚醤なべ(美保関隕石なべ)振る舞い≪無料≫

食材:カワハギ・スズキ・大根・白菜・人参・しいたけ・ねぎ

数量:200食限定

日時:平成28年1月30日(土)10:00~12:00(なくなり終了)




≪ゆ~ゆ記念イベント内容≫

【参加団体】まつえ農水商工連携事業推進協議会、玉造温泉旅館組合、山陰合同銀行玉造支店、JAしまね玉湯支店、地元団体、納入業者会etc


●記念式典 平成28年1月21日(木)15:00~

●記念イベント 平成28年1月30日(土)~31日(日)限定
・来場粗品プレゼント(姫ラボ石鹸・姫神占い神社クッキー・紅白餅)
・大鍋振る舞い(鯖魚醤なべ)
・足湯カフェ
・お子さまお楽しみ昔の温泉お祭り
・しじみ、しじみ汁販売
・手打ちそば販売
・米のすくい取り
・家族風呂
・りんご湯


●1月22日(金)~31日(日)
・ゆ~ゆ無料入浴券抽選会
・地元農産・水産加工品販売
・おんせん卓球無料開放




島根ふるさとフェア2016に出展しました。 2016.01.25

「島根ふるさとフェア2016」(広島市)に、まつえ農水商工連携事業推進協議会のブースを出展し、松江の特産品の試食・販売を行いました。

協議会の本年度新開発商品“美肌の国キーマカレー”や“中海産赤貝めしの素”をPR販売しました。

昨年より参加した「多古大敷組合」が今年も出展し、自らが獲り、加工した商品を漁師自ら販売。
また、「宍道湖漁協」も協議会と共同出展し、松江市ブースとして生シジミを販売。売れ行きは好調で、1日目分として用意したシジミがすぐに売り切れ、2日目分を前倒しで販売、最終日(2日目)の午前中の内に完売となりました。
(※宍道湖漁協は昨年は出雲市のブースで出展)

イベントは何十年に一度の大寒波により、来場者が例年と比較し4割近く減少したことが影響し、協議会全体としての売上は思うように伸びませんでした。


日 時 :平成28年1月23日(土)~24日(日)
     1/23 10:00~17:00
     1/24 10:00~16:30

場 所 :広島県立総合体育館(グリーンアリーナ)

来場者 :113,000人


出展品目:



①「美肌の国キーマカレー」(中浦食品)

②「鯖しおから元祖」(マルコウ)

③「鯖しおから骨抜き」(マルコウ)

④「鯖魚醤」(マルコウ)

⑤「西条柿ソフトドライフルーツ」(まる福農園)




●多古大敷網組合 新栄丸
(松江市島根町多古494/TEL.0852-85-3143)

⑥「あおりいかの一夜干し」

⑦「白いかの一夜干し」

⑧「干しタコ」

⑨「魚干物」



●道の駅本庄
(松江市野原町401―8/TEL.0852-34-1528)

⑩「中海産赤貝めしの素」

⑪「西条柿ドライフルーツ」

⑫「スジアオノリようかん」

⑬「切干大根」



●宍道湖漁業協同組合
(松江市袖師町6-9/TEL.0852-21-3391)

⑭「生シジミ」
 
 

「中海産赤貝めしの素」市長披露会を開催しました。 2016.01.18

まつえ農水商工連携事業として、中海産赤貝の復活をPRし、松江市など中海周辺で親しまれてきた郷土食“赤貝めし”を県内外の方に手軽に味わっていただけるよう、「道の駅本庄」・「野津食品㈱」・「中海漁協」との連携によって開発した新お土産商品 中海産赤貝“サルボウガイ”を使った「赤貝めしの素」の完成市長披露会を開催しました。

松浦市長は、「赤貝の身も多く入っており、味も赤貝の出汁が効いていて美味しい。島根を離れて暮らす方々にこの“赤貝めし”をぜひ食べてもらいたい。」と太鼓判をいただきました。

“中海産赤貝めしの素”は道の駅本庄にて、1月20日(水)より販売開始。
また、1月23~24日に広島市で開催される島根ふるさとフェア2016に出展し、PR販売を行います。


【と き】平成28年1月18日(月)
     11:30~12:00

【ところ】松江市役所応接室


【商 品】“中海産赤貝めしの素”
     (税込価格:1,080円)

【発売日】 平成28年1月20日(水)より


【販売場所】道の駅本庄(松江市野原町401-8)



【次 第】
①開会あいさつ
②報告者紹介
③商品開発経緯説明
④商品披露(贈呈)
⑤商品開発について一言
⑥試食
⑦商品説明
⑧意見交換
⑨閉会あいさつ



≪販売者≫

●道の駅本庄企業組合

 理事長 松本 昇
 店 長 安部 寿鶴子
 
 所在地  松江市野原町401-8
 連絡先  TEL 0852-34-1528
   


≪製造業者≫  

●野津食品株式会社

 専務取締役 野津 浩二



≪生産者≫

●中海漁業協同組合 下宇部尾地区

 代表 外谷 久人
     能海 清治
     山本 栄一



≪パッケージデザイン≫

●株式会社山広

 デザイナー 塚原 貴士 


美保関ゑびすみかん奉納・豊穣祈願祭を執り行いました。 2015.12.22

地域振興の一環として、美保関みかんの復活を目指した、農業振興や観光振興など、地域を挙げた再生計画を策定しております。

収穫されたみかんを美保神社に奉納し、豊穣祈願を執り行いました。


『美保関ゑびすみかん奉納・豊穣祈願祭』
日 時:平成27年12月22日(火)11:00~11:30

場 所:美保神社(松江市 美保関町美保関608)

参加者:
・まつえ農水商工連携事業推進協議会 副会長 矢野 正紀(松江市産業観光部長)
・松江観光協会美保関町支部 支部長 定秀 陽介
・松江市美保関支所 支所長 小谷 貢
・生産者 代表 松本 千登世 ほか



●美保関みかん 品種:宮川及び興津。小粒で糖度が高く、濃い味が特徴。

●美保神社 「漁業・商売繁盛」の神である事代主神(ゑびす様)と「農業・子孫繁栄」の神である三穂津姫命が祭られています。



【現況】
 美保関町では、昭和40年代から品評会が開催されるなど、25ヘクタールもの規模(長浜、海崎、七類地区)でみかんが生産されていましたが、生産者の高齢化等により、年々減少。
 現在では、数人の生産者が自家消費する程度の生産量となっています。



【再生計画①】農業振興
○みかんの植栽
既存のみかん生産エリアに追加・植栽し、他のエリアでも実証的に植栽予定。

  ↓活用↓

【再生計画②】観光振興
○みかんを使った美保関町オリジナルのお土産品(加工品)開発。

○みかん狩り体験

○新たな景観スポット(みかん畑など)

○新たな旅行プランの構築(美保関の旅館等の宿泊施設や観光協会との連携)



【今後の予定】
平成28年1月1日(金)
「美保関ゑびすみかん」をお正月参拝者に縁起物として特別限定販売。
(販売:松江観光協会美保関町支部)



「中海産赤貝めしの素」試食会を開催しました。 2015.12.02

かつて中海の特産品であった「赤貝」(サルボウガイ)は日本一の生産量であったが、水質の悪化等の影響により絶滅の危機に追い込まれました。
復活を目指し、平成24年度より島根県の協力を得ながら、中海漁協が養殖の取り組みを始め、漁獲量も徐々に増加し、安定的な出荷量を見込めるようになりました。
市内外、幅広い年齢層の方々に中海産赤貝をPRするため、新しいお土産品として、炊き込みご飯の素「中海産赤貝めしの素」を道の駅本庄と野津食品㈱が共同開発。
生産者など関係者を集め、試作品の試食会を行い、販売に向けた商品やパッケージについての意見交換を行いました。


意見交換会では、
「赤貝をもっと入れた方がいい」
「パッケージに生産者(漁師)の写真を取り入れたらいいのでは」
「赤貝の出汁がきちんと出ていて、味的には満足」
などの意見が出ました。

試食会での意見を参考に商品やパッケージを改良し、来年1月の販売に向けて取り組みを進めていきます。



【と き】平成27年12月1日(火)11:00~13:00

【ところ】本庄公民館「ふれあい館」(松江市本庄町463-3)

【参加者】 20名 

・販売業者 道の駅本庄 店長 安部寿鶴子

・製造業者 野津食品株式会社 専務取締役 野津浩二

・生産者  中海漁業協同組合 代表監事 外谷久人

・まつえ農水商工連携事業推進協議会 副会長 矢野正紀

・松江市議会 林干城議員

・パッケージデザイン 株式会社山広 デザイナー 塚原貴士




【今後の予定】

 1月中旬 市長披露会

 1月23日(土)~24日(日) 島根ふるさとフェア2016(広島市)出店販売。 

忌部高原シリーズ第2弾 忌部高原だいこんのお漬物市長披露会を開催しました。 2015.12.01

協議会が、忌部高原フルーツ、忌部高原はちみつ、忌部高原野菜など、忌部高原にある地域資源を活用し、商品開発等を行うことで忌部地区全体の活性化・地域振興を目的として取り組む「忌部高原シリーズ」。


「忌部高原シリーズ」の第2弾は、冬の野菜の王様“忌部高原だいこん”。

忌部高原だいこんは軟らかく、甘く、そしてみずみずしいのが特徴です。


地元産野菜を中心に、すべて国産の野菜を使用し、合成保存料・着色料を一切使用せず、こだわりにこだわったお漬物を手掛ける㈲けんちゃん漬け(出雲市)の成相社長に忌部高原だいこんの活用を提案。
現場視察や試作の後に、正式に契約となり、取引が開始されました。

けんちゃん漬けの大根漬け人気商品に使用した商品5点を松浦市長に披露いたしました。


【と き】平成27年11月30日(月)
     13:30~14:00

【ところ】松江市役所応接室


【商 品】

忌部高原だいこんのお漬物

・割漬大根
北海道産真昆布を使ったボリュームある浅漬大根。

・雲太
紀州南高梅の梅酢が爽やかなしぼり大根で出雲大社の本殿跡の巨大柱を表現。

・無添加しぼり大根
無添加の葉つきの大根浅漬け。

・梅酢しぼり大根
上質の大根を紀州南高梅の上質な梅酢で下漬けをし、糖しぼりにかけた、ポリポリ食感の大根漬け。

・ゆず大根
ゆず果汁がさっぱり爽やかな大根漬け。



【次 第】  

①開会あいさつ
②報告者紹介
③取り組み経緯説明
④商品披露(贈呈)・商品説明
⑤試食
⑥生産者代表及び忌部空山地区地域振興協議会会長より一言
⑦意見交換
⑧今後の販売について
⑨閉会あいさつ



≪製造販売者≫

有限会社けんちゃん漬け

代表取締役 成相 善美
 
所在地  出雲市大社町遙堪403
 連絡先  TEL 0853-21-1034
   FAX 0853-22-4050
 けんちゃん漬けHP http://kenchanzuke.com/


≪大根生産者≫  

代表 松浦 久義
(忌部自治協会 会長)


≪忌部空山地区≫
忌部空山地区地域振興協議会
会長 加本 市郎


≪忌部地区≫
   奥野 希美 



【主な販売店】
●島根県内

・松江市
マルマン全店、みしまや田和山店・春日店、しまね物産観光館、界出雲など


・出雲市
けんちゃん漬け出雲大社店、ゆめタウン出雲・斐川、ゆめマート神西、ラピタ本店・平田店


●県外取引先

・関東
三越伊勢丹、紀ノ國屋、東急百貨店、京急百貨店、阪急百貨店、一徳、井上百貨店、ニッコリーナエキュート

 
・東海
ヤマナカ


・関西
阪急百貨店、居酒屋和心、大近チルドセンター