イベント・行事

産学連携 松江農林高校生がオリジナルスイーツを開発しました。 2013.02.21

まつえ農水商工連携事業推進協議会の産学連携事業で開発されたオリジナルスイーツが完成したので、松江市長へ披露しました。
市長からは「美味しい。ダックワーズの生地と生地にトッピングしたポン菓子の食感が面白い(^^)Good! これは売れると思う。」と太鼓判をいただきました。

【連携者】 高校生 × 洋菓子店 × 西条柿生産者

【とき】 平成25年2月21日(木)11:30~12:00

【ところ】 松江市役所応接室

【開発者】

島根県立松江農林高等学校
(松江市乃木福富町51/電話0852-21-6772)
総合学科食品科学系列 3年生 

田中舞衣(たなか まい)
出富静香(でとみ しずか)
石倉麻美(いしくら あさみ)
佐川千加(さがわ ちか)
 
【指導・販売者】
有限会社ラ・セゾン東出雲店
(松江市東出雲町錦新町2-2-5/電話0852-53-0510)

店長 新田孝一(にった こういち)

【西条柿生産者】
畑(はた)ほし柿生産組合
(松江市東出雲町上意東616/電話0852-52-2912) 

組合長 森廣公一(もりひろ こういち)

【開発商品】

①「ダックポン」(西条柿) 
ダックワーズ(自家製金賞米きぬむすめ、同米粉、西条柿スキンパウダーを使用)
②「ダックポン」(抹茶)  
ダックワーズ(自家製金賞米きぬむすめ、同米粉、地元産抹茶を使用)
③パーシモン    
パン(西条柿ペースト、西条柿スキンチップを使用)
④ポン菓子チョコ  
 ポン菓子をチョコレートでコーティング (自家製金賞米きぬむすめを使用)


【連携事業の経過】

◆平成24年 6月 高校生、洋菓子店、生産者が集まって産学連携での商品開発に取り掛かる。
◆平成24年10月 農林高校が西条柿スキンチップ・スキンパウダー活用コンテストに出展し「特別賞」を受賞。
◆平成24年10月 松江市農林水産祭で試験販売。
◆平成25年 1月 農林高校がブラッシュアップした試作品を完成。 
◆平成25年 1月 農林高校がラ・セゾン東出雲店へ試作品持込、相談。
◆平成25年 2月 農林高校がラ・セゾン東出雲店で商品製作。
◆平成25年 2月 松江市長への完成披露・試食会開催。 
◆平成25年 2月23日 松江農林高校生による商品販売イベント開催。
(会場:アイパルテ)

【販売にいたるまでのストーリー】 

●平成23年度春、まつえ農水商工連携事業推進協議会からの呼びかけを受け、松江農林高等学校総合学科食品科学系列の生徒2人が「米粉」を使ったスイーツづくりに課題研究として取り組む。

●米粉カステラの上に米粉プリンを流し込み牡丹ジャムや干し柿、抹茶ソースをトッピングした「米夢(マイドリーム)」という名の米粉新食感スイーツを創作し、イベント販売などを行う。

●平成24年度、協議会はこの取組みを地域の連携をもってブラッシュアップし広げていくことを目的として「産学連携支援事業」という形で事業化。

●協議会と農林高校で協議し、平成24年度は総合学科食品科学系列の生徒4人が「米粉」に加えて協議会が活用拡大に取り組む「西条柿」をテーマとして課題研究のスイーツづくりに取り組むこことなる。

●かねてより、東出雲町の洋菓子店で旬の地元産品を使ったスイーツを売りにする「ラ・セゾン東出雲店」の新田店長から協議会へ「地元の生産者や学生と一緒に新しいスイーツをつくりたい。学生に生産現場を知ってもらいたいし、若いアイデアを新商品づくりに活かしたい」という相談があり、協議会はこれをうけて、高校生のスイーツ開発での産学連携を提案。

●平成24年6月には、協議会が仲介役となって、東出雲町の「畑ほし柿生産組合」の協力を得ることとなり、高校生と洋菓子のプロと西条柿生産者が連携してオリジナルスイーツづくりに取り組むことに決定。

●生産者がつくる地元原材料を使って、洋菓子のプロが生徒を指導し、「干し柿」や「柿ペースト」、西条柿の皮を加工した「西条柿スキンパウダー」や「西条柿スキンチップ」を活用した商品開発を行う。

●農林高校は、協議会が主催した「西条柿スキンチップ・スキンパウダー活用コンテスト」や松江市の「農林水産祭」などに試作品を出展し、審査員や消費者からの意見をもとに商品のブラッシュアップを重ねる。

●今年度課題研究の集大成として、生徒がラ・セゾン東出雲店で指導を受けて商品を完成させる。

●商品を市民にお披露目する場として、東出雲町のショッピングパーク「アイパルテ」の協力を受け、PR販売イベントを開催する。

<名称>「縁 de Pon 松農~ まごころこめてつながるえん~」

<とき> 平成25年2月23日(土)10:00~ 完売次第終了

<会場> アイパルテ(東出雲町錦新町)
東出雲町錦新町8丁目1-3/電話0852-52-761-4

<商品>ダックワーズ  1個150円
    パーシモン   1個150円
    ポン菓子チョコ 1包150円
    ほか
    ジャムなどの加工品や野菜も販売。

●イベント終了後は、農林高校生の開発したレシピを「ラ・セゾン東出雲店」が引き継ぎ、同店で3月末までの間、期間限定販売を行う。



出雲ナンキン鑑賞用 「来待石(きまちいし)金魚鉢」の完成披露会を開催しました。 2013.01.17

松江市宍道町(しんじちょう)を本場とする「いずもなんきん」の鑑賞用として、宍道町で産出される「来待石」と市内の「杉間伐材」を組み合わせた金魚鉢が完成しましたので、松江市副市長へ報告しました。 

【とき】平成25年1月17日(木)14:00~14:30
【ところ】松江市役所応接室
              
【企画】
Unknow Project(アンノンプロジェクト) 
代表 古浦昌之
         
所在地 松江市中原町91
連絡先 TEL0852-21-4549
    090-4105-6830

【製造】 

◆来待石加工(鉢)◆ 

川賀石材店(かわがせきざいてん)
代表 伊藤勉 

所在地 松江市宍道町東来待1644-1
連絡先 TEL0852-66-0274

◆木材加工(台座)◆

出雲かんべの里 木工工房
木工芸師 村山創達(むらやまそうたつ)

所在地 松江市大庭町1614
連絡先 TEL0852-28-0045

【いずもなんきん斡旋】
宍道錦魚会(しんじきんぎょかい)
会長 清水丈夫            

連絡先 TEL0852-66-0185

【助言・協力】 

まつえ南商工会 会長 安部廣

来待ストーンミュージアム 
館長 徳岡隆夫(島根大学名誉教授)


【販売・お問合せ先】
Unknow Project(アンノンプロジェクト) 
代表 古浦昌之
         
所在地 松江市中原町91
連絡先 TEL0852-21-4549
    090-4105-6830

●水槽と台座はセット販売と別売りも可能。
●「いずもなんきん」は宍道錦魚会から希望者に金魚鉢とセットで販売する。
●インテリア・ガーデニングカタログの全国誌「ONLY ONE(オンリーワン)」に掲載中。
●価格、サイズ等は別紙「カタログ」のとおり。
●「松江歴史館玄関」にて常設展示、販売中。

【商品特徴】

松江市宍道町を中心に産出される「来待石」と「杉間伐材」を組み合わせた金魚鉢。宍道町を本場とする「いずもなんきん」の鑑賞用として、来待石を水槽型に彫刻加工し、杉間伐材を水槽の台座として組み合わせた。
デザイン性を重視した「室内用高級金魚鉢」として開発。

◆来待石の水槽◆

来待石は、松江市の地場産業である伝統的工芸品「出雲石灯ろう」の原材料として広く知られ、またその成分に水質浄化作用のあるゼオライトを約20%含んでいる。

加工のしやすさと環境性能を活かし、石灯ろう職人 伊藤勉 氏の熟練の技により室内向けのオリジナルデザインで「いずもなんきん」観賞用の水槽型に彫刻したもの。

◆杉間伐材の台座◆

松江森林組合(松江市乃白町219/電話0852-24-7228)が松江市内の山林で行う間伐で生じる杉材を材木加工したものを台座の材料として使用している。

日本伝統工芸展などでの入選実績のある若手木工芸師 村山創達 氏の感性と技で、来待石水槽の形と風合いにマッチする台座を制作したもの。

◆いずもなんきん◆

松江藩主松平不昧公も愛したと言われ、松江市宍道町を本場とし地道に飼育繁殖されてきた島根県指定天然記念物。全国の愛好家から珍重されている。

口先が小さく尖った形で、背びれが無く、尾ひれは四つ尾が特徴で、上方から鑑賞することが良しとされている。

今回の金魚鉢とセットで販売するのは、本場宍道町の「宍道錦魚会」で飼育繁殖されたいずもなんきん。

【商品化に至る経過】

平成23年12月、いずもなんきん愛好家で企画デザイン業を営む古浦氏(アンノンプロジェクト)がまつえ農水商工連携事業推進協議会へ来待石金魚鉢の開発相談をもちかける。

平成24年1月、協議会田渕コーディネーターの仲介で来待石灯ろう職人の伊藤氏(川賀石材店)と木工芸師の村山創達氏(かんべの里)、松江森林組合へ企画を持ち込み新商品開発について連携して取り組むことに決定。

平成24年2月に川賀石材店が代表で協議会の新商品開発助成金を活用し、古浦氏、伊藤氏、村山氏の3者のアイデアと技術を持ち寄り試作品制作に取り掛かる。

平成24年3月に、デザインとサイズの異なる3体の試作品が完成。

試作品完成からこれまでの間、完成品でいずもなんきんの飼育実験を積み重ね水槽の適性を調査するとともに、「宍道町れんげ祭」、「来待ストーンの集い」、「松江市環境フェスティバル」など各種イベントへの見本出展や貸出しを行い実用性を確認。


【今後の展開】

松江にしかない「来待石」と、松江を本場とする「いずもなんきん」それぞれに松江独自の「本物」としての価値があり、この価値を多くの方に提案、提供していく。

屋内用インテリアとしてデザインを重視し、「室内用高級工芸金魚鉢」としてホテルや旅館、観光施設への提案・販売を行う。また、マンションなど室内での飼育・鑑賞を望む愛好家への受注販売を行っていく。

まつえ農水商工連携事業リーフレットを作成しました。 2012.12.25

「農水商工 手を取り合ってつくる」

まつえ農水商工連携事業のリーフレットが完成しました。
3年間で取り組んできた事業のテーマや開発商品、イベントなどの紹介をしています。
協議会構成団体を通して生産者・事業者・支援者の皆様へ配布しています。
配布をご希望される方は協議会事務局までお問合せください。

【発行】まつえ農水商工連携事業推進協議会
    事務局 0852-55-5213(松江市産業振興課内)
【制作】(有)ノード 0852-37-2727

表紙、背表紙

リーフレット内容

活サザエの身取り具「くるっとサザエぽんっ!」の完成披露会を開催しました。 2012.12.19

サザエなど巻き貝の身を生のまましっぽまで全部を簡単に取り出せる道具が開発されましたので、松江市長へ完成報告を行いました。

【名称】

くるっとサザエぽんっ!

【とき】平成24年12月19日(水)15:30~16:00

【ところ】松江市役所応接室


【販売者/発案・知的財産保有者】 

萬隆(ばんりゅう):飲食業 店主 北島 隆 

所在地 松江市鹿島町武代204-7
連絡先 TEL0852-82-1323

【製造者】 

有限会社 花房鈑金(はなぶさばんきん) 
代表取締役 土谷(つちたに)和幸

所在地 松江市東出雲町揖屋201
連絡先 TEL0852-52-5415 


【商品特徴】

・長さ25センチの抗菌ステンレス製です。

・片方の柄の先端を削って尖らせ、もう一方の柄の先端はかぎ型に折り曲げ所定角度に削り、特許を取得しています。

・尖った柄の先端でサザエの蓋を開け、かぎ型の部分を貝に挿入し貝肉と殻の吸着部分をカットして身を取り出します。

・特許部分の効果により貝肉を生のまま傷つけずに簡単に素早く取り出すことができます。

・巻貝は螺旋状の殻であるため、指や金串などでは貝肉を生のまま傷つけずに取り出すことは難しく、また、殻を砕く方法は破片の処理に問題がありましたが、この道具は、サザエの身と殻を傷つけることなく、素人でも簡単に生身を取り出すことを可能にしました。


【商品化に至る経過】

・松江市鹿島町恵曇の飲食店「萬隆(ばんりゅう)」の店主 北島隆氏 が、サザエの身を 生のまま取り出すための道具のアイデアを考案し、平成17年に特許を取得しました。

・特許取得以来、北島氏が自身のアイデアを鉄工所などへ持ち込み試行錯誤を重ねて制作に取り組んできましたが、金属加工の技術的に特許の特徴が実現できず実用化に至っていませんでした。

・平成24年6月、萬隆北島氏から「まつえ北商工会」を通して「まつえ農水商工連携事業推進協議会」へ商品化の相談を持ちかけたところ、東出雲町で金属プレス加工や水産用機械加工などを手がけ新商品開発のための試作を得意とする「有限会社 花房鈑金(はなぶさばんきん」(社長 土谷和幸氏)との連携が成立し、試作品の制作に取りかかりました。

・花房鈑金の技術により、この道具の特許の特徴である挿入部の折り曲げ角度の削り具合、指あて部の形状、仕上げの美しさなどを実現することができ、水産のまち鹿島町のアイデアとものづくりのまち東出雲町の技術で商工連携が成立し、今回の商品化に至りました。


【今後の販路】

・料理店、鮮魚店、加工場等のプロ用として需要を見込んでいます。

・当面は、萬隆で試験販売を行いながら、サンプルを有名シェフに試用してもらったり、首都圏などで開催される展示会・見本市に出展PRする予定です。

・貝類を購入される消費者が殻をあけるための道具をセットで望まれる場合も多いことから、水産物販売ルートでのセット販売も見込んでいます。


 

チラシ

萬隆

実演

花房鈑金 土谷社長

東京都内レストランでの「松江食材PR試食会」を開催しました。 2012.11.24

「神在月まつえ 食の縁結び試食会」

松江市が11月23日(金)から25日(日)にかけて東京「にほんんばし島根館」で開催した「松江特産品フェア」にあわせて、都内レストランにおいて松江食材のPR試食会を開催しました。

株式会社ホテル一畑総料理長 照沼英則氏のプロデュースにより、都内有名シェフ、バイヤー、卸業者、金融機関、広告業者、飲食店など20名の関係者を招き、松江食材を使ったメニューを試食しました。

協議会スタッフが松江市と食材のプレゼン説明を行い、松江市長自らが「松江の食と観光」をPRしました。


◆日 時 平成24年11月24日(日)
     12:00~14:00

◆会 場 レストランJAPARIA LEGNA
    (ジャパリア レグナ)
     東京都中央区日本橋本石町4-4-16
    ※島根県のアンテナショップ
    「にほんばし島根館」から500m


◆メニュー

①黒田せりのサラダ葉ワサビのビネグレットソース

②ブリのカルパッチョ、黒田せりのソース

③すずきのスモークレモン添え

④くにびきキャベツとペンネパスタ、
 アーリオオーリオ(にんにく)

⑤サザエとしいたけのブルゴーニュ風

⑥しじみのチャウダースープ

⑦いか糀漬けのピザ

⑧秋鹿ごぼうのコンフィ(オイル煮込み)

⑨イチジクのコンポート

⑩その他



◆主な試食食材

・黒田せり

・葉ワサビ

・くにびきキャベツ

・しいたけ

・秋鹿(あいか)ごぼう

・イチジク

・津田かぶ

・はまぼうふう

・ブリ

・すずき

・サザエ

・サワラ      

・大和しじみ

・するめ糀漬け

◆展示食材

【松江の伝統野菜】

・秋鹿ごぼう

・黒田セリ

・津田かぶ

・ワレット豆

【松江の野菜】

・くにびきキャベツ

・島根町しいたけ

・八束町はまぼうふう

・玄丹そば

・出雲おろち大根


【松江の魚介】

・宍道湖の大和しじみ

・中海の赤貝(サルボウ)

・サザエ

・スズキ

・サワラ

・ブリ

・メダイ

【加工品ほか】

・高麗人参

・松江の炭火あご野焼き

・地伝酒

・いのしし肉

・玄丹そばパスタ

・柿酢

・あんぽ柿

・干し柿

・板わかめ(めのは)

・コノシロ柿酢漬け

・さば塩辛

・するめ糀漬け

主水(もんど)日本橋店で「松江フェア」が開催されました。 2012.11.23

東京「にほんんばし島根館」で開催の「松江特産品フェア」にあわせて、島根館となりの「主水(もんど)日本橋店」において「松江フェア」が開催され、松江の食材を使った期間限定の特別メニューが提供されました。

◆開催期間 

平成24年11月12日(月)~11月30日(金)

◆開催店

島根の味・日本海の幸
主水(Mondo)日本橋店

所在地:東京都中央区日本橋室町1-5-3
    福島ビル1Fにほんばし島根館
電話:03-3231-2213

◆メニュー

【名物料理】単品

・いかの糀漬け
・はまぼうふう醤油漬け
・あご野焼き
・松江おでん(セリ、セイゴつみれ入)
・秋鹿ごぼう柳川風
・津田かぶ漬け
・松江野菜の天麩羅三種盛り
 (雲州人参、はまぼうふう、しいたけ)
・サワラとダルマ(メダイ)の二色しゃぶしゃぶ
・葉ワサビ茶漬け
・しじみ汁
・いちじくゼリー

【松江御膳】

11/23(金)~25(日)限定
2,000円(ランチメニュー)

・前菜(葉わさびしょうゆ漬け・あご野焼き)
・松江野菜の天麩羅(はまぼうふう、しいたけ)
・サワラとダルマ(メダイ)の二種盛りミニ松江おでん
・しじみ米
・しじみ汁
・津田かぶ漬け
・いちじくセリー

【松江フェアコース】
4,000円

・前菜三種盛り
(葉わさびしょうゆ漬け、いかの糀漬け、あご野焼き)
・サワラとダルマ(メダイ)の二種盛り
・松江おでん
・松江野菜の天麩羅(雲州人参、はまぼうふう、しいたけ)
・秋鹿ごぼう柳川風
・出雲そば
・しじみ汁
・いちじくゼリー




東京「松江特産品フェア」で連携商品をPR販売しました。 2012.11.23

松江市が東京都中央区の「にほんばし島根館」で開催した「松江特産品フェア」に、農水商工連携事業開発商品を出展し、PR販売を行いました。
お客様へ商品の特徴を伝え、試食やアンケートを行いながら消費者の反応を調査しました。

◆日 時 平成24年11月23日(金)~25日(日)

◆会 場 「にほんばし島根館(島根県アンテナショップ)」
     東京都中央区日本橋室町1-5-3
     電話 03-3548-9511

◆実演販売

・「宍道湖産セイゴ天ぷら」
・「日本海白身魚のさつまあげ」
  有限会社青山商店
   所在地:松江市中原町88
   電話:0852-21-2675

・「日本海の魚味噌漬け」
 (サワラ、はまち、サバ)
  有限会社マルコウ
   所在地:松江市鹿島町御津351-1
   電話:0852-82-1334

◆出展商品 

・「宍道湖産セイゴ野焼き」
・「宍道湖産セイゴつみれ」
・「宍道湖産セイゴ天ぷら」
  有限会社青山商店
  所在地:松江市中原町88
  電話:0852-21-2675

・「日本海の魚味噌漬け」
 (サワラ、はまち、サバ)
  有限会社マルコウ
   所在地:松江市鹿島町御津351-1
   電話:0852-82-1334

・「コメノカシ」
  中浦食品株式会社
   所在地:松江市西川津町678
   電話:0852-21-0844

・「西条柿フルーツビール アマテラス」
  島根ビール株式会社
   所在地:松江市黒田町509番地1
   電話:0852-55-8355

・「コノシロ柿酢漬け」
・「松江おせち 花かご」
  合資会社一文字家
   所在地:松江市平成町182番地19
   電話:0852-22-3755)

・「くにびきキャベツの出雲縁漬け」
  (スモークサーモ、人参、ミックス)
  株式会社いずも
   所在地:松江市中原町49(一畑電鉄内)
   電話:0852-40-3300

・「松江玄丹そばパスタ」  
  ピエトロ松江店
   所在地:松江市学園2丁目33-6
   電話:0852-27-1516

・「天然わかめ入り米粉ラーメン」
  JAくにびき
   所在地:松江市西川津町1635-1
   電話:0852-55-3038

・「緑茶入り米粉ラーメン」
  有限会社お茶の三幸園
   所在地:松江市学園2丁目16-5
   電話:0852-25-0885
  
・「玄丹そば粉入りとうふ」
  大野豆富店
   所在地:松江市宍道町宍道1122-3
   電話:0852-66-1162

・「柿ドーナツ」
  クロード
   所在地:松江市上乃木7-10-6
   電話:0852-26-7540

・「柿フィーユ」
  トラント・サンク
   所在地:松江市浜乃木6-18-3
   電話:0852-28-3520

「デザイン@しまね流2012」を開催しました。 2012.11.12

昨年に引き続き、デザインセミナーを開催しました。
商品の魅力を消費者に伝え、ブランド力のあるものとして育てていくため、デザインの重要性と商品づくりのポイントについて学びました。

山内講師からは、「松山市ことばのちからプロジェクト」、道の駅「からり」、「遊子の台所プロジェクト」、「まるごとみかん大福」などの成功事例をご紹介いただきました。
迫田講師には、「県境ナイス!」プロジェクト、「地(ジ)デジ・ジャパン」などの取組みについてお話をいただきました。

トピック紹介では、本協議会のロゴマークづくりついて、島根県立東部高等技術校の生徒とともに発表しました。

交流会では業種の枠を超えて情報交換や懇親を図りました。


日 時 :平成24年11月12日(月)13:30~17:15
会 場 :くにびきメッセ601会議室
参加者 :セミナー180人、交流会40人
主 催 :(公財)しまね産業振興財団、(社)島根県発明協会、まつえ農水商工連携事業推進協議会、島根県
共 催 :島根県印刷工業組合

内 容 :①「出・座・飲するデザイン」
      講師:山内敏功(やまうち びんこう)氏
      (愛媛県松山市ビンデザインオフィス有限会社)
     
     ②「いなかの日常をデザインする」
      講師:迫田 司(さこだ つかさ)氏
      (高知県四万十市 サコダデザイン)

     ③トピック紹介
      「まつえ農水商工連携事業推進協議会のロゴマークづくり」